自身の持っている資格やスキルが活かせる副業5選

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どうせ副業をするのであれば、本業で自身が身に着けたスキルや取得した資格を活かしたいところ。

実際に調べてみるとわかりますが、身につけたスキルや資格を活かせるような副業は存在しています。

今回は身につけたスキルや資格を活かせる副業の中でも、特におすすめしたい5つをご紹介いたします。

またスキル・資格を活かせる副業を行う際に気をつけないといけない点についてもお教えいたします。

おすすめのスキルが活かせる副業5選

おすすめしたいスキルが活かせる副業5つとしては、以下が挙げられます。

  • Webライター
  • イラストレーター
  • 動画編集
  • 翻訳、通訳
  • Webデザイナー

Webライターを始めイラストレーターやWebデザイナーといった、ある程度の技術が求められるものになってきますね。

ここからは、上記のおすすめしたいスキルが活かせる副業について、順々にご説明していきます。

Webライター

広告収入やアフェリエイト収入などを目的にしているWebサイトでの記事を執筆を請け負っているのがWebライターです。

依頼人から受け取ったテーマや検索キーワードなどを元に、依頼内容に沿った記事を執筆していくことになります。

相当専門的なジャンルではない限りはネット上で調べた情報をまとめて記事を作るので、最初は苦労しますが慣れれば効率よく稼げくことが可能です。

基本的に記事の検索順位が問われることが多いため、ある程度SEOの知識・経験を持っているとより依頼されやすくなっておすすめです。

イラストレーター

PhotoshopやIllustratorなどを駆使して、依頼されたイラストを作成する副業がイラストレーターです。

基本的にデジタルのソフトを使って、ロゴやバナー・パンフレットなどの作成依頼を引き受けることになります。

特にロゴやバナーの作成は単価が低い分求められるスキルや作業量が少なめでおすすめです。

美術的なセンスを求められることもあり、一度企業などでイラストレーターとして働いた経験などが合ったほうが稼ぎやすくておすすめです。

動画編集

依頼者側から受け取った動画をカット編集やテロップ追加などを行い、依頼通りの動画を作っていくのが動画編集です。

依頼によっては撮影からやることもありますが、基本は送られてきた動画を動画編集ソフトなどを使って編集していきます。

動画編集ソフトを使いこなすことでできる副業でセンスなどをそこまで求められず、初心者にも始めやすくなっています。

Youtuberのように動画で稼いでいる人が増えてきているだけに、今後も需要が高まる可能性のある副業です。

翻訳、通訳

書籍・文献・Webサイト内の文章を外国語→日本語や日本語→外国語に訳す依頼を引き受けるのが翻訳・通訳の副業です。

こちらは翻訳のスキルを求められるため未経験で依頼がくることは少く、海外留学経験を持っている人や現在海外で住んでいる人向けのものになっています。

海外の経験があってもそこまで自信をもっていないなら、クラウドソーシングサイトで案件を引き受けるのがおすすめです。

自信があるならクラウド翻訳サービスなどを利用して引き受けると、クラウドソーシングサイトよりも稼げておすすめです。

Webデザイナー

Webサイトのデザインだけ行う場合もありますが、基本的には企画を始めデザイン・作成まで全て行うのがWebデザイナーです。

今回紹介している副業のなかでも一番スキルを求められるものになっていて、初心者でもWebデザインのスキルを身につけるのは1年かかります。

独学でやり始めるとより時間がかかってしまうので、オンラインスクールの利用や企業で経験を積んだほうが良いです。

そこまで苦労する副業なだけあって、単価が5~10万と高額で序盤から稼ぎやすい特徴を持っています。

スキルが活かせる副業の注意点

スキルが活かせる副業をこれから初めて行うなら、以下の点に注意しましょう。

  • スケジュール管理をしっかりとする
  • 極力クラウドソーシングサイトなどを挟んでやりとりする
  • やりやすい環境を整えておく

自身のスケジュール管理はもちろん、クライアントとは極力クラウドソーシングなどを挟んだほうが良いです。

ここからは、スキルが活かせる副業の注意点について、より詳しく開設していきます。

スケジュール管理をしっかりとする

副業は本業とは違い、引き受けようと思えばいくらでも引き受けられてしまいます。

何も考えずに依頼を引き受けていってしまうと、ヘタすると本業に支障が出る可能性まであります。

本業を含めて無理のないようなスケジュールで仕事を引き受けるようにしていきましょう。

極力クラウドソーシングサイトなどを挟んでやりとりする

副業をしていると、依頼者側からクラウドソーシングサイトではなくLINEなどで直接やりとりの提案をされることがあります。

クラウドソーシングサイト側では特定の条件以外でサイト以外の連絡手段を使った連絡を禁止にしているため、基本は直接やりとりできないです。

特にクラウドソーシングサイトは報酬のうちの定めた割合分をサイト側が間引いているため、「全額あなたにワタシたいから」といった理由で連絡しようとしてくる人などが多いです。

本当にそうなら構いませんが、詐欺だったりあなたの個人情報を別のところに売るのが目的だったりする場合があるため、極力クラウドソーシングサイトなどを挟んでやりとりするようにしましょう。

やりやすい環境を整えておく

スキルや資格が必要となる副業は、基本的に専用のPCソフトなどが必要になってくることが殆です。

Webライターなら文章が組みやすいエディターが必要ですし、イラストレーターや動画編集なら編集用のソフトが必要です。

依頼者側から有料ソフトが使えることを条件にしている場合もあるため、そういった時に対応できるように環境を整えておきましょう。

まとめ

今回は自身で身につけたスキルや取得した資格を活かすことができる副業をご紹介しました。

スキルや資格が必要ではあるものの、動画編集などであれば初心者でもやれておすすめです。

実際にクラウドソーシングサイトなどを利用して引き受けていくのであれば、必要なソフトを入れておくなど環境をちゃんと整えておくのが良いです。

コメント

  1. bunbun より:

    うなずける内容でした。できそうなのが2つ以上ありました。もちろんスキルアップは必要ですけれど。そして、足りないもの。環境。仕事道具であるPCが壊れました。想定外ではなかったけれど、スペックがある程度必要なので、資金が必要ですけど、次はないようにしないと、、

    • きなこ より:

      訪問ありがとうございました!PCが壊れるのは痛いですねー。。私もPC古くなってきててめっちゃ重いので買い替えを検討中でした…