ポイントサイト ”Hapitas”(ハピタス)を運営する、オズビジョンの課題と展望

皆様、ポイントサイト

”Hapitas”(ハピタス)

はもう利用されていますか。

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僕がインターネットでの”副業”を始める

きっかけになったのはコチラの

”Hapitas”(ハピタス)でした。

(始めた時はまだ前身の”ドル箱”っていう

名前のポイントサイトでしたね。)

在宅でなにかお金を稼ぐことが出来ないか?

ということをインターネットで調べていくうちに

これなら手軽に始めれそう!と思い、始めたのが

きっかけでした。

旧”ドル箱”はバナークリックや

ゲーム、ガチャなど

遊びながらポイントを獲得するコンテンツが豊富で

初心者の僕でもわかりやすく、

またとっつきやすいポイントサイトでした。

ただ、そのころは

同じようなサイトがいくつも

乱立していた時代でもありました。

中には詐欺的なポイントサイト

(ポイント交換がしづらい、できない、とか

なぜか出会い系サイトから

迷惑メールが大量に来たりとか・・・)

も多くありました。

が、

そのころは

”ちゃんとしてるポイントサイト”と

”怪しいポイントサイト”

の区別がとても難しかったです。

今では

ポイントサイトを紹介、比較をするブログが

多数ありますので、

”Hapitas”(ハピタス)、”モッピー”、”ポイントタウン”などの

優良サイトを口コミなどで見分けることが出来ますが、

そのころはまだ

”口コミ””レビュー”をしているブログも

それほど多くなく、ポイントサイト利用者は

実際登録して優良であるか、否かを

実体験して見分けるしかなかった時代でした。

それをいち早く察知したのか、

ポイントサイト”ドル箱”は

”Hapitas”(ハピタス)に改名、転身し、

他のポイントサイトとの”差別化”を図ります。

多数あった、

”遊びながらポイントを貯めるコンテンツ”を

一切排除しました。

”Hapitas”(ハピタス)への転身後の

僕の正直な感想は、

”これでどうやってポイント貯めればいいの?”

という風に感じた記憶があります 笑。

今までの”ポイントサイト”の感覚ではなく

どちらかというと”ECサイト”寄りなサービスに

変わっていました。

(もともとポイントサイトにはそのような

側面もあったのですが、

利用者の受け取り方は違う感じ

だったのではないかと思います。)

先日、僕はこんな記事を書かせていただきましたが

ファンコミュニケーションズのキャッシュバックサイト”monoka"(モノカ)
 キャッシュバックサイト”monoka"(モノカ) 2017年8月より開始した新しいタイプのキャッシュバックサイト”monoka"(モノカ)。   &n...

最近はこのようなお買い物をもっと安くするための

”キャッシュバックサイト”が市民権を得てきていますが

それの先駆けをこの”Hapitas”(ハピタス)は今より何年も前から

やっていました。

”Hapitas”(ハピタス)を運営する

”株式会社 オズビジョン”の

先見の明の凄さに今になって気づいています。

<オズビジョンが提供するポイントサイト>
”Hapitas”(ハピタス)

ハピタスは大手企業のサービスや

有名ショップ3,000件以上と提携。

さまざまな生活シーンでポイントが貯まり、

貯めたポイントは現金やギフト券、

電子マネーに、1ポイント1円の還元率で交換が可能。

”Hapitas”(ハピタス)へはこちらから無料登録できます。


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

オズビジョンの課題と展望

躍進を続ける同社をさらに加速させるべく、

2017年入社の中途採用組の一人に杉本豊さんがいます。

執行役員にして、ハピタス事業部長という肩書きを見ても、

杉本さんに対する期待度の大きさが分かります。

そんな杉本さんの視点から見た、オズビジョンの課題と展望とは?

”JIPC(日本インターネットポイント協議会)”のサイトに、

ハピタスを運営する株式会社オズビジョンの

杉本事業部長のインタビューが掲載されていました。

興味深い記事でしたので

一部抜粋させていただきます。

――杉本さんは昨年の2月に入社され、
現在はハピタス事業部長というお立場ですね。

また、今年2月の役職新設に伴い
執行役員にも就任されています。
現在のポジションに就かれてから、
最も力を入れて
取り組んできたことは何ですか?

杉本 戦略策定のようなことですかね。

ニッチであって、市場成長的にも
なかなか伸びきらないというのが、
これまでのポイントサイトでした。

これを何とかブレイクスルーさせたい。
その役割を弊社のポイントサイト
「ハピタス」で出来たらなと
思っています。

ブレイクスルーできれば弊社だけでなく、
業界全体が幸せになるはずですから、
パイを広げるというか、

市場自体を拡大できるような戦略を
実施していかなければなりません。

そのことが今は最も力を入れて
取り組んでいることになります。

――確かにポイントサイトを
運営されている企業の方々は、

皆さんブレイクスルーの
必要性を口にされます。

しかし、同時にその手段が見つからず、
なかなか思うようにいかないのが
現状とも聞きます。

杉本さんには、具体的な目算の
ようなものがあるのでしょうか?

杉本 目算は、一応あります。
現在、
「ポイントサイトを経由すればお得になる」
という価値提供については、

弊社を含めどの企業も
それなりに訴求できていると思います。

これはこれで、今後もより多くの方々に
「ポイントを貯めてお得に!」
を知っていただけるよう、

実直にプロモーションなどを
行っていけば良いでしょう。

私がもうひとつ考えているのは、
使うことの方です。

「貯める」に比べて「使う」が、
これまでやや画一化されすぎてきたように
感じていますし、

「使う」を軸に市場開拓された
事例もあまりありません。

「使う」を軸にすることで……
言い換えれば「貯める」ではなく
「使う」を動機づけに、

既存のユーザー層とは異なる方々に
ポイントサイトの
存在を知らしめることができれば……

というようなことを考えています。

これに関して具体的な
案がないわけではありませんが、

そこは企業秘密ということで(笑)。

――たとえば、少し前にセゾンさんが
ポイントを投資信託で運用できるよう
にしたことが話題になりましたが、

こういう取り組みはポイントサイト業界が
これまでやってこなかったことです。

杉本さんが考えていることも、
それと似たことですか?

杉本 まさにそうです。

これまでとは異なる視点で、
ポイントの価値を
捉えてくれる人たちを取り込みたい。

投資もキャッシュだったらやらないけれど、
ポイントならやってみようかと
考える人がいるわけです。

すると、そこで
その人の人生に彩りが添えられる。

その人の人生の可能性の扉が開くわけです。

これがイノベーションの
契機になると思っています。

セゾンさんの取り組みとは異なりますが、
根本では似たようなことを考えています。

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――分かりました。

そんな御社ですが、
同業他社にはない
御社ならではの強みを、

杉本さんはどう捉えていますか?

杉本 第一に顧客目線に

徹底してこだわっていること、
しかもそれを継続的に
やっていることですね。

「何のためにそれをやるの?」
という問いに対して、

皆が皆
「エンドユーザー様のために」と実直に
考えているところが弊社の強みです。

あとは物販ですね。

物販の利用率が他のサイトさんに比べて、
極めて高い。

流通額でいうと年間800億円ぐらいありますから。
物販ユーザー様に好まれるような
活動ができていることは、

弊社の強みだと思っています。

――顧客目線に徹底して
こだわっているとのことですが、

それはさまざまな業界でキャリアを
重ねてこられた杉本さんの
経験と照らし合わせてみても……

つまり他の業界と比較しても
突出しているレベルなのでしょうか?

杉本 突出していると思います。

僕が籍を置いた会社はどこも、
「今から駆け上がるぞ!」
みたいなフェイズにあったため、

当然ながら売上げ至上主義というか、
売上げが立つことを
何よりも最優先させていました。

対して弊社のサイト
「ハピタス」では、

目先の売上よりもユーザー様が
継続的に利用してくれて、

そこに価値を感じてくれていることに
重きを置いています。

言い換えれば、
しっかりと価値提供できていることこそ
正しいということです。

こうしたマインドの醸成や
皆の意識の方向の一致に関しては、

他の業界と比べても
レベルはかなり高いと思います。

――なるほど、
社内の雰囲気が伝わってきますね。

では、現時点で杉本さんは
御社の社風をどのように感じていますか?

杉本 社風なのか企業文化といえばいいのか。
なにしろ、いい人が多いですね(笑)。

普通は
「誰かを蹴落としてでも上にあがってやろう」
みたいな人が、

どこの会社にもいるものですが、
弊社の社員は本質的にいい人ばかり。

その反面、
企業としては少し穏やかすぎる
との印象があったので、

いい人ばかり
というベースはそのままに、

もう少し挑戦していく
体制を作るべく、昨年、

僕のような仕事好きだぞー、
挑戦していきたいぞー、

という人が何人か
入社してきたという経緯があります。

今まさにそんな挑戦をしていく人も
入れた体制を
作ろうとしているところです。

――分かりました。

では、ポイントサイトを利用しようか
どうか迷っている消費者に対し、

杉本さんならどんな
言葉でそれをお勧めしますか

杉本 ポイントは
「特別」を「日常」にできる
サービスだと思っています。

お金って使うともったいないじゃないですか。

でも、ポイントは
使わないともったいないんです。

使わないともったいないから、
普段使わないものに使ったりする。

ポイントが貯まったから
プレゼントしてみようとか、

普段行かないような場所に行ってみよう
という気持ちになる。

つまり、ポイントとは
「特別」を「特別でない」
ようにするツールなんですね。

迷っている方には、

ポイントサイトでは
そんな体験が味わえますよと
お伝えしたいですね。

JIPC加盟各社 紹介 第14回 株式会社オズビジョン | jipc
普段利用しているポイントサイトをどんな企業が運営しているのか、気になったことはありませんか? 会社概要や沿革を読むだけでは分からないことも多いはず。そこで、J...

ユーザーにさらにより良いサービスを提供しようと

日々進化を続けている”Hapitas”(ハピタス)。

今後、ポイントを”貯める”から”使う”に変えて行く

「企業秘密」がとっても気になりますし

どのようなサービスを展開されるのか

大変期待しています!!

今後もこの”Hapitas”(ハピタス)を

もっと利用していきたいと思わせてくれるような

そんな記事でした。

”Hapitas”(ハピタス)へはこちらから無料登録できます。


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

”Hapitas”(ハピタス)のFacebookページです。

本日は僕のブログを最後までお読みいただき

本当にありがとうございました!!

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コメント

  1. きりたん より:

    こんばんわです。
    ハピタスは有名なポイントサイトで、もともと好感はもっていましたが、このように運営している方の思いを知ると、ますます好感度上がりますね^^

    • aany1024 より:

      きりたんさんこんばんは!
      ハピタスの運営の考え方はとても大好きです。
      ハピタスのポイントを使ってもらう為の案、どんなことを企画しているのかとても楽しみですね。