会話の主導権を握るマル秘テクニック

商談・交渉で使える!会話の主導権を握るテクニック

これは是非知りたい!!

会話の主導権を握る為のテクニック。

これがわかってれば、

過去のあんな場面やこんな場面も

うまくこなせたはずなのに・・・と

後悔しても始まらないので

とにかく読んでみましょう。

どんなテクニックがあるのでしょうか?

こんな記事を読みました。

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商談・交渉で使える!会話の主導権を握るテクニック

ペンを落とすと、

拾い上げるまでは否が応でも会話は止まります。

それをチャンスに、ペンを拾い上げて会話が再開されるときに、

こちらから口火を切るのです。

強制的に会話を止めて仕切りなおせば、

相手の話の間を縫って強引に話を割り込ませるよりも、

精神的にずっとラクなはず。

ペンを拾うときには、

不自然でない程度にゆっくりと拾い上げれば、

口火を切るタイミングも計りやすくなります。

落とすものはペンでなくてもかまいません。

書類や手帳のように落としても壊れないものなら、

どんなものでも大丈夫です。

「(カラン)あ、すいません・・・・それでですね・・・」

ということですね。

相手との会話を強制的に”止める”のではなく

「口火を切る」ことが大事です。

話を聞いてくれない相手の話を遮るのは

結構しんどいと思います。

これにより、なかなかのエネルギーを消費します。

それを自然なカタチを装うことによって

相手とのスムーズな”間”を生む方法ですね。

「席を離れる」ことで相手の勢いを止める

また、「席を離れる」というのも一つの手です。

・トイレに行くと言って席を立つ。

・「資料を一つ忘れました」と

理由をつけてその場を離れる。

この方法であれば落としたものを拾うよりも、

長時間会話が止まるので、

相手の勢いも落ち着いて、

状況をリセットしやすくなります。

これらのアクションの狙いは、いったん、相手の勢いを止めること。

少しでも、相手の話を断ち切ることができれば、

会話の主導権を握るチャンスがつくれます。

ただし、この方法はやりすぎると

「落ち着きのない人だ」

「マナーのなってない人だな」

という印象を持たれてしまうおそれがあります。

ここぞというときにのみ、使うことをおすすめします。

コチラは使い方を間違えると

相手に悪い印象を与えてしまいそうですね。

使いどころに注意が必要です。

相手が上の立場の人には使ってはいけない

テクニックです。

会話の最中に”トイレに行ってきます”は

怒られてしまいますので

立場が同等の人に対して使うのは効果的かも

しれませんね。

相手に主導権があるときは
「あえて沈黙」してみる

あなたを中心に仕事の話が進む状態――

それが会話の主導権を握っている状態です。

そこで、ちょっと高度なコツをご紹介しましょう。

それが、あえて「沈黙する」――というテクニックです。

会話の途中で沈黙するわけですから、

難易度は高めです。

ただ沈黙するだけでは会話の

主導権を握れませんし、

下手をすると相手に

不信感を抱かれてしまう可能性もあります。

ですが、使いこなせるようになれば、

会話の主導権を握るのに非常に役立つテクニックです。

沈黙をする目的と、

上手な沈黙の仕方をしっかりと覚えておきましょう。

会話の途中で黙る・・・。

このことに一体どんな意味や

テクニックが隠されているのでしょうか?

相手が”押しが強い””自分より口数が多い”場合に

使い方によっては非常に効果的な

テクニックです。

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沈黙する目的は、

相手をあなたからのリアクションを待つ形――

つまり、受け身の状態にすることです。

あなたが話を切り出さなければ、

会話が進まない状態ですから、

まさに会話の主導権を握れている状態です。

相手にこちらの沈黙を意識させるために、

次の二つに注意してみてください。

・視線を相手の目線より下に置き、左右のどちらかに外す。

・口を閉じ、真面目な表情で、一点を凝視する。

沈黙する際は、

あえて相手から視線をそらします。

あなたの意識が相手とは違うところにあることを見せつけるためです。

さらに、口を閉じ、真面目な表情で、一点を凝視します。

手元に資料があれば、

そこに意識を集中してみてください。

何か別のことに集中しているように見せるポーズです。

また、資料にばかり視線が集中していると、

どこか気になる点でもあるのか、

と相手に勘ぐらせることができます。

相手が口ごもったり、

「どうですか?」と尋ねてきたりと、

あなたのリアクションを待つ形になったら、

沈黙を破って話しはじめます。

その際には、質問を投げかけるようにしましょう。

質問をすると、

相手はその質問に答えざるを得ません。

これは、あなたが答えてほしい質問に相手が答えるという状況。

言い換えると、

相手があなたの要求に応じている状況です。

こうして会話の主導権を握っていくのです。

相手への質問は、沈黙している間に考えます。

質問の内容は、

自分の主張したいポイントを盛り込むと効果的になります。

たとえば、取引先への納期について、

自分では「5日は必要」だと考えていたとします。

ところが、相手は

「納期は3日後を厳守でお願いします。

細かい内容についてですが――」

と、早口で話を進めていこうとしたとします。

そこで「沈黙」を使います。

あなたの沈黙に堪えかねて相手が

「どうかしましたか?」

と問いかけてきたら、

「お話を戻してしまいますが、

納期は3日後とおっしゃいましたか?」

と、納期についての質問をしてください。

納期が、あなたにとってのポイントだからです。

相手はもちろん「はい」と答えるでしょう。

そこですかさず、

「弊社としては、5日は必要だと考えております」

と言えば、会話の主導権を握り、

自分の要求をきちんと伝えることができます。

沈黙を使うことは、

会話の主導権を握るのにかなり効果的な手段です。

勇気がいる手段でもありますが、

ぜひ上手に活用してみてください。

取引先との交渉時に

使えるテクニックではないかと思います。

主に

”相手が次に次に話を進めたい”

という意思が感じられる場面で

この方法はなかなか効果的です。

まずは

会話を一旦中断するため沈黙・・・。

(悩んでいるポーズ。)

そして

相手に質問をさせる。

それから自分の意思を伝える。

沈黙から、

相手に質問をさせたところで

会話の主導権は自分に移っているので

自分の意思を相手に

伝えやすくなります。

取引先との交渉の場面に

ちょっと頭の片隅に置いておけば

役立つかもしれない

ちょっとした

会話のテクニックでした。


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今日は僕のブログを最後までお読みいただき

本当にありがとうございました!!

※このブログは

コチラの記事を参考にさせていただきました。

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